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デビッド・ベッカム、神のキックと称賛され話題に

デビッド・ベッカムが蹴ったキックが「神のキックだ」と海外ネットユーザー称賛され話題になっているようです。

6月30日に行われたアースクウェイクス戦の後半ロスタイム。
スコアは4-3とベッカム所属のロサンゼルス・ギャラクシーが1点を追う展開。

ゴール前で競り合った際に相手選手が倒れ、なかなか起き上がりません。
この行為が「遅延行為」だと主張するためにベッカムがサイドラインからキック!

これがバウンドして見事にその相手選手に命中。
ボールが当たった相手は怒ってすぐ立ち上がりベッカムに抗議。(この時点で倒れて起き上がらなかったのが演技だとバレバレ)

相手も怒っていましたが、ベッカム様もキレてます。遅延行為が相当気に食わなかったのか、それともボールが「当たっちゃった」から引くに引けなくなったのか・・・。

ベッカムはこのプレーで出場停止と罰金を科せられたようですが、ファンからは「神のキックだ」「なんという正確さ」「当てられた後、すぐに立ち上がった相手選手を見て演技だと分かった」などと称賛されているようです。

さすがベッカム様。37歳ですが相変わらずカッコイイですね。

セルヒオ・ラモスもPKでチップキック(パネンカ)! ユーロ2012

セルヒオ・ラモスもPKでチップキック(パネンカ)を魅せてくれましたね。
ユーロ2012準決勝スペイン対ポルトガル。
両者譲らず0-0のままPK戦に突入しました。

スペイン先攻でPKは開始しました。
1人目スペインのシャビ・アロンソ、ポルトガルのジョアン・モウティーニョが失敗。
続いて2、3人目の両国のキッカーがそれぞれ成功しました。

セルヒオ・ラモスはスペインの4人目のキッカーとして登場。
ここで落ち着いてチップキック(パネンカ)を決めてみせました!

チップキックは先日の準々決勝イタリア対イングランドのカードにてイタリア代表ピルロがPKで魅せ、話題になったばかり。

イタリア代表のように劣勢からのチップキックではなかったので、現段階ではピルロほど話題になっていませんが、重要な場面でした。

セルヒオ・ラモス自身、PKには思い入れがあるようです。
4月に行われたレアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンの欧州チャンピオンズリーグ準決勝でPKを失敗しました。
それが理由で「PKを蹴る心構えができていないと」批判する人がいましたが、それを覆すためにもう1度挑戦したかったとのこと。

だからといって、わざわざこんな重要な場面を選ばなくても・・・と思いましたが、無事決まってホッとしたスペインファンの方も多いのではないでしょうか?というか大多数ではないでしょうか?

チップキックは蹴る前から狙っていて、リスクは高いことは当然本人も理解していたようです。
あのキックって、決まれば超クールですが、失敗してしまうと「おふざけPK外しやがって」と叩かれ続けること間違いなし!だと思うんです。

それを最初から狙っていたとは、相当な覚悟が必要ですよね。

この結果により、決勝戦はスペイン対(ドイツ対イタリアの勝者)となりました。
どちらが勝ち上がってきても盛り上がること間違いなしですね!

準決勝ドイツ対イタリアは6月28日27:30から地上波TBSにて放送されますので、眠たい目をこすりながら応援しましょう!

EURO2012 決勝トーナメント組み合わせおよびEURO2012の放送日程(決勝トーナメント)とあわせてご覧下さい。

ピルロPK、チップキックヤバすぎ!

ピルロのPKチップキックヤバすぎ!
皆さんはユーロ2012イタリア対イングランド戦、見ましたか?
僕の感想としては「90分間で決め切れなかったイタリア、凌ぎ切ったイングランド」を印象を受けた試合でした。

開始早々3分のデ・ロッシのあのダイレクトボレーシュート。決まれば今大会ベストゴールじゃないの?というくらい綺麗なシュートがポストを叩いたシーンで始まり、イタリア勝つんじゃない?という雰囲気が高まりましたね。

前半に何度かイングランドもチャンスを作りましたが、後半に入ってからもイタリア攻勢の流れは変わらなかったように思います。

「カテナチオの国」というイメージとはほど遠い、スペイン代表のようなパスサッカーを披露したイタリア代表のサッカーが見ていて楽しかったです。

試合はPK戦へ。そしてピルロのPK

延長戦を通して決着がつかずPK戦へ。
イタリアは2番目のキッカー、リッカルド・モントリーヴォの失敗でリードを許しましたが、次3番目で登場したアンドレア・ピルロが芸術的PKチップキック(パネンカ)を披露してくれました。

リードを許している状況で、あのキックが蹴れるなんて凄いですよね。
本人曰く、「ジョー・ハートはかなり気負っていた」とのことです。気合が入って我慢できずに右か左に飛ぶことを冷静に予測していたようです。

これで流れが変わったかのように、イングランドは失敗&ブッフォンのセーブで阻止されます。
イタリアは最後のキッカー、アレッサンドロ・ディアマンティが冷静に決め、勝負をものにしました。

これで準決勝はイタリア対ドイツ(6/28 27:45~)ですね。
どちらも攻撃的なチームですので、非常に楽しみな試合です!

EURO2012 決勝トーナメント組み合わせおよびEURO2012の放送日程(決勝トーナメント)とあわせてご覧下さい。

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